2021 7月例会 報告

 7月13日(火)PM6:30より、ビジネス21の7月例会が米子公会堂2階会議室にて開催された。

7月例会は、初めての企画である「携帯写真コンテスト」。

携帯電話のカメラで撮影した写真をA4サイズにプリントして提出。

例会出席者に2点ずつの投票権を与え、良いと思う写真に各人が投票するのです。

集った会員は32名。

参加写真点数は42点

64票が42作品に投票されることになった。

横2列に並べられた6枚の机の上に、42作品が一堂に整列

参加者は、テーブルをぐるぐる回りながら、自分好みの写真を2点選んだ。

その結果は?

5点を獲得した作品が3点。4点を獲得した作品が1点。

5点獲得の作者は、恩田さん・成瀬さん・野津さん。 4点の獲得者は、山本さん。

準備されていた賞品が4名に手渡された。 

7月の世話人の企画で始まった携帯写真コンテスト。

コーヒーと和菓子が用意されとても和んだ例会に、

参加者は皆、有意義な時間を過ごすことができたことと思う。

お疲れさまでした。

 

 

ビジネス21 6月例会報告

 

 

 

 

 

 

 

6月8日(火)午後6時30分より米子公会堂2階会議室にてビジネス21 6月例会が開催された。

米子公会堂会議室での例会は、初めてである。

コロナワクチン接種のため「ふれあいの里」が、本年1年間使用できないためだ。

初めての会場にもかかわらず30名以上の会員が集った。

6月例会のメニューは、3名の新入会員の企業紹介と、会員の業種替報告、そして、マスク装用ライフを助ける「マスクサポート」と命名された雑貨品の紹介だ。

世話人による例会開催宣言。

そして、会長挨拶。

5月総会の報告ののちに、メインの企業紹介に進む。

最初に企業紹介されたのは、米子ワシントンホテルプラザ支配人伊藤さん。

特選プレミアム弁当、お持ち帰りメニューの紹介。

WEB会議・WEB講演会配信の会場としての利用メリットの紹介。

鳥取県と島根県両県での宿泊のお得情報が紹介され、プロジェクターとパンフレットにより 理解しやすく会員から質問が飛び交った。

2番目の企業紹介者は、合同会社福朗の福田さんである。

福朗さんの業種は、斬新だ。 インターネット環境を整え貸出パソコンを設備してリモートワークをサポートするためのワークスペースの貸し出しだ。

説明をするのは難しく、理解する方はもっと難しいと思う。

一見は百聞に如かずで、ぜひ、店舗を訪ねてほしい。

利用方法は、無限に広がり今までのお困りごとが低価格で便利に解決すると確信する。

3番目の企業紹介は、株式会社タツクロスの多月さん。

クロス施工、カーペット、ブラインド、カーテンのほかインテリア全般が業務内容だ。

業種として分かりやすいので、会員にとって、いざ!という時、心強い存在になると思う。

ちょっとした、クロスの不具合を我慢している人たちは、意外と多い。

些細なことでも、相談できる間柄になれるようコミュニケーションをとりたいものです。

スバル代行の松本さんからの報告。

「コロナの影響が大きい代行業を業種変換し一般社団法人みんなのいえにて、ビジネス21会員として続けて行きたい。」

MANOコンサルタントの眞野さんからの紹介商品は、「マスク サポート」呼吸しやすくメイクも崩れにく立体構造の優れもの。

参加会員に配布され、試着すると、参加会員から「ほんと楽」「いい」などの会話が飛び交った。

装着してみた。確かに呼吸が楽である。

メガネをかけている私には、メガネの曇りにも効果があるように思う。

必要な方は、眞野さんに連絡してください。メールでよいそうです。

1箱5個入です。

 

2021年 ビジネス21 総会報告

5月11日(火) 米子ワシントンホテルにて令和3年度(第21回)通常総会が開かれた。

昨年の総会は、コロナの影響で開かれず資料配布と、メールでの議案承認となったが、コロナの正体も徐々に分かってきて感染リスクの注意事項を守りながら、総会だけでなく例会も開催することができたことはとても嬉しい。

担当世話人の開会の言葉の後、会長の挨拶と出席会員数の報告と、総会成立宣言の下、

第1号議案:令和2年度の事業報告 

第2号議案:収支決算報告並びに会計監査報告 

第3議案:令和3年度の事業計画 予算審議 

第4議案:令和3年度役員及び月世話人の選出

と、各議案の承認が求められ、すべて予定の通り承認された。

その他の議案に、コロナの影響のため参加できない会員に対しオンラインの定例会の検討が上り、総務委員会にて審議されることになった。

新入会員 株式会社いけがみの小森さんを迎え、会員数は58名になり異業種交流の必要性が高まっている。

参加会員:34名 委任状:8名

2021 3月例会報告

令和3年3月9日 「ビジネス21」3月例会が、開催された。

会場は、米子ワシントンホテルプラザで18時30分からのスタートである。

集ったのは、会員20名と5名のオブザーバー合わせて25名。

例会のメインは、ビジネス21会員の宇佐美孝太氏(株式会社SKYER )による「ZOOM活用法について」の講演である。

WEB会議用アプリケーションの種類と利点欠点に始まり、ZOOMについてアカウントの設定、会議室名での参加方法、

ミューティングIDによる参加や画面の共有、会議への招待、セキュリティについての説明を

実際にZOOMを起動しスマートホン・パソコン等で参加しながら受講することができた。

4月例会ではZOOMによる参加も試みる予定。

 

 

オブザーバーの内3名は、2月例会で、入会希望を受け取っていたがきりがよいところで新年度からの入会となった。

新年度からの入会者は、桜パートナーズ(株)の松本章伸さん・タツクロスの多月弘行さん・合同会社 福朗の福田裕太郎さん。

会員の重岡さんの紹介でオブザーバー参加された、(株)M・A サービスの小谷之介さんも入会の希望がありました。

損害保険ジャパン日本興亜株式会社米子支社の田中秀和さんの宮崎県への移動が決まったそうです。

 

2021 2月例会報告

ビジネス21の2月例会が9日(火)PM6:30 米子ふれあいの里にて開催された。

24名のビジネス21会員に加えて3名のオブザーバーと講師 白石氏の27名が集った。

コロナ渦の中、三密に気を配り、懇親会の無い月例会となったが参加会員の顔は明るい。

会長の挨拶、1月例会の報告、交流成果の発表に続いて、

中国電力の人事異動により白伯さんの後任として村山さんが紹介された後、

3名のオブザーバーが紹介された。(各種コーティング業務の新居さま、(株)タツクロスの多月さま、南部葬祭さくらホールの松本さま)

   Tiesさんが持参された新作お寿司を参加者が試食し、味について意見を交わす光景も見られた。       

                 

例会のメインに準備されたのは、(株)しらいし設計室の白石博明氏による「非日常なんていらない、日常を豊かに~火のある暮らし~」と題した講演である。

ランバージャックスの活動、建築と薪ストーブについて語られた。

聞きなれない「ランバージャックス」。日本語に直すと「木こり」という意味らしい。

ランバージャックス 大山の大山支社代表の白石さんたちの活動は、「自然と人間を結びなおす」ことを目標に、林業とアウトドアの世界に人々をいざなうこと。

薪割を通して楽しい交流の場を想像し、薪ストーブのゆらぐ炎に安らぎを、薪を消費することで里の山がよみがえる。

こどもの頃、秋になると近隣の山に入り杉の葉、松葉、松ぼっくりに小枝を集め、薪を割り、軒下にひと冬の薪を積み上げる。

遊ぶ時間を親に奪われ嫌な思いをしたことを思い出す。

その同じような行動が、楽しいコミュニティの場になるなんて! 

薪割はしたくないけれど「ランバージャックス 大山」の活動を支援したいと思います。

白石さま、ありがとうございました。

 

「令和3年」 1月例会報告

2021年1月12日(火)18時30分より、米子ワシントンホテルプラザにおいて1月定例会が開催されました。


直前になり鳥取県西部でクラスターが発生するなどコロナ陽性者が増えたため、懇親会(新年会)は急遽中止となってしまいましたが、米子市長の伊木隆司氏の講演があったこともあり、25名もの会員の参加により無事に定例会を開催することができました。

 

伊木市長の講演では、まず新型コロナウイルスについて、ワクチン接種から人権問題まで幅広くお話いただきました。また、後半は人口減少局面において、これから米子市のまちづくりをどのようにしていくのか熱く語っていただきました。伊木市長から「米子を儲かるまちに・・・」というお言葉をいただき、異業種交流会ビジネス21の会員は心強く感じました。

今回は残念ながら懇親会(新年会)が中止となり、伊木市長と食事をしながら懇親を深めることはできませんでしたが、このコロナ禍ですから今は我慢です。次回は、ぜひゆっくりとお話させていただければと思います。
伊木市長、ありがとうございました。

2020年10月例会報告

10月13日(火)18:30 ビジネス21の10月例会が開催された。

会場は、9月に入会された伊藤さんのご協力により、米子ワシントンプラザである。

集った会員は20名にオブザーバー1名。

オブザーバーは、株式会社ホクシンの濱田さん。

例会にて入会が認められ、ビジネス21会員になられた。

10月例会の主内容は、曹洞宗 瑠璃光山泉龍寺(日野郡黒坂)三島道秀 和尚による

「幕末の若獅子 因幡二十士」の今から157年ほど前の物語と泉龍寺に保管される諸物についての講演である。

因幡二十士と泉龍寺の繋がりは1863年。

鳥取藩の天皇親征論の急進論者河田佐久馬以下の志士が、鳥取藩主慶徳公の疑いを晴らすベく

京都本國寺の因州本陣に侵入し慶徳公の側近黒部源之助以下4名を切り殺したことに始まる。

その後、京都より黒坂の泉龍寺に幽閉された。

因幡二十士の生き残った数人は長州藩と合流し倒幕に関わりました。

中心人物の河田佐久馬は、明治4年7月の廃藩置県で同年11月に初代鳥取県権令(現在の県知事に相当)に就任しました。

日本海でつながる、近隣の因幡藩と長州藩。幕末において深いつながりがあると思っていましたが、やっぱりあったのですね。

歴史ドラマでは、山陽での出来事ばかり取り上げられ、知ることの少なかった因幡の歴史に触れることができてとても良い講演でした。

三島道秀 和尚ありがとうございました。

曹洞宗 瑠璃光山泉龍寺のホームページ
http://senryuji.sakura.ne.jp/

例会後の懇親会は、いつ参加しても最高ですね。
コロナの影響を踏まえて、ソーシャールディスタンスを考へ、食べ物の提供方法にも気配りされ、とても快適な酒宴を過ごさせていただきました。 米子ワシントンホテルプラザの皆様ありがとうございました。

ビジネス21 9月例会報告

マスク装着とソーシャルディスタンスを保っての例会

2020年9月8日(火)18:30より米子ふれあいの里 にて、ビジネス21の九月例会が開催された。

会員24名と写真家廣池昌弘氏とオブザーバーとして参加いただいた米子ワシントンホテルプラザ総支配人の伊藤秀敏氏の2名を合わせ26名での例会となった。

手島会長の挨拶の後、オブザーバーとして参加された伊藤さんの入会が承認された。

9月例会の演題は2つ。

姫蛍の写真で世界2位を受賞された、地元の写真家 廣池氏によるギャラリートークとビジネス21会員の登山家 守山さんによる100名山登頂秘話。

世界中より応募される数万枚の写真。世界の種々の写真コンテストの話題から、プロジェクトに写し出される写真一枚一枚の説明に参加者一同熱心に耳を傾けていた。

会員守山さんンは、登山を始めた理由が体調を崩したこと、100名山を目標にした経緯や自身の高所恐怖症を克服しながら登った山の秘話を持ち前の熱弁で視聴者を魅了していた。

9月例会世話人の計らいで、懇親会を中止しながらも、飲食業の会員の商品を集めた、持ち帰りグルメセットを、

準備し参加会員は任意で購入し散会となった。

廣池さん、ギャラリートークありがとうございました。

素晴らしい写真集ありがとうございました。

ビジネス21 7月例会

7月14日(火)バンケット&ウェディング シュシュにて16:30より7月例会が開催された。

4月、5月、6月の例会がコロナの影響で見送られビジネス21会員が集る機会も少なく、うずうずしていた会員も多く30名以上の会員が集った。
             

新会員2企業の事業紹介がメインの7月例会。

会長のコロナに負けない激励の挨拶を初めに交流成果、3月例会報告の後、3月に入会された株式会社 凪物流 の中田さんから、物流業界の情報、米子に新たに進出してきた理由、規模などを説明された。

5月よりケーキshopから総菜店へと営業形態を変更された野津さんから、以前からやりたかった総菜店を始めることができ、様々なお惣菜にチャレンジしているので会員の皆さんに利用してほしいと営業内容を掲載したパンフレットを配られた。  みなさん応援してますよ!

最後に、株式会社skyerの宇佐美さんより「あなたのビジネスにドローンが活躍?」と題して最先端ドローン事情のご紹介をされた。

ドローンに興味を持つ会員も多く写し出される動画に見入っていた。

例会終了後は、同会場にて懇親会が、会費 ¥4,500(定例会用特別コース)にて開催され、賑わった!

令和2年 1月 例会 報告

令和2年1月14日 ビジネス21の1月例会が開催された。

場所は、しゃぶしゃぶ・寿司・和食処 「 海王 」である。

例会を、極力省き新年会に重きを置いた1月例会になった。

会長の挨拶、12月例会の報告、そして新年会である。

年を明けただけなのに、会話が弾むのはなぜだろう?

新しい年への不安と希望が、情報を集めようとさせるのだろうか。

政治評論家、経済評論家の方々が口々に言われるように「2020年」は、

何かが起こると、経営者のみなさんも肌で感じておられるのでしょう。

ビジネス21会員の健康と繁栄を心より祈ります。