2022.10月 合同例会

 10月9日(日)、「広島もくに会」のみなさんをお招きし『合同例会』が開催されました。

稲田本店に集合後、会場の「YAJINスタジアム」へ。

最初に「ガイナーレ鳥取VSいわきFC」のサッカーの試合を観戦。

対戦相手の「いわきFC」は、J3で3位の強豪チーム。2千人を超える観客が入り熱気溢れるスタジアムで

「ガイナーレ鳥取」の勝利を願って応援。

守山幹事の大きな声援に対して、手を上げて応えてくれた「安藤選手(背番号8)」の活躍もありましたが、

1-3で惜敗。結果は残念でしたが、「YAJINスタジアム」ならではのピッチと応援席の距離が近く、

選手の躍動感あふれるプレーを間近で見ることができ、サッカー観戦を楽しむことができました。

サッカー観戦終了後、ゴール裏立見席(芝生)に移動し、レクリエーションを開催。

「広島もくに会」さんは1チーム、「山陰ビジネス21」は2チームに分かれて、パターゴルフを実施。

芝生の上でコントロールすることが難しい中、一人2球を打ち、豪華景品を目指して真剣勝負。

レクリエーション終盤には、元全日本メンバー「野人こと岡野雅行GM」が挨拶に来られるサプライズ。

帰り際、パターゴルフにチャレンジしてもらい「足で蹴るとホールインワンするのでは」と声も上がるなど、

岡野GMにも会を盛り上げてもらいました。

レクリエーションで交流を深めた後、「広島もくに会」のみなさんにも参加いただき「山陰ビジネス21」の

10月定例会を屋外で開催。

はじめに隠岐会長の挨拶、そして「広島もくに会」原木さんからも挨拶をいただきました。

その後、長谷川明美さんより9月定例会の報告、吉田慎吾さんより9月28日(水)ゴルフ開催の報告と

メンバー募集のお願いがあり、定例会は終了。

続いて、クラブハウスに場所を移し、懇親会「バーベキュー大会」を開催。

「広島もくに会」岡田会長の乾杯のご発声で懇親会はスタート。

食材のお肉と魚介は、岸田牧場 田中さんから調達。市販されていない部位のお肉を提供いただき、みなさん

舌鼓を打つなど、山陰の味を堪能。差し入れていただいた岸田牧場の牛乳で作られたアイスクリームも最高でした。

最後に手島前会長の挨拶で『合同例会』は閉会。

コロナ禍の影響もあり、「広島もくに会」のみなさんとは3年ぶりの交流となりましたが、サッカー観戦・レクリ

エーションそして懇親会を通じて、楽しい時間を過ごすことができました。岡田会長をはじめ、来鳥くださった

みなさんに感謝申しあげます。また、来年もお会いできる日を楽しみにしています。

 

天候の崩れを心配する予報ではありましたが、時折、小雨が降る程度で、無事に『合同例会』を終える事ができ

ました。この企画を準備頂いた実行委員会のみなさん、当日お手伝い頂いたみなさん、本当にお疲れまでした。

そして、ありがとうございました。

2022.9月定例会報告

9/13(火)米子ニューアーバンホテルで9月定例会が開かれた。

隠岐会長あいさつの後、7月定例会報告が濱田修会員よりあった。

続いて交流成果発表後、恒例となった30秒スピーチ今回は難題の「私の道」がテーマ。

皆それぞれのとらえ方で道を発表され、時折笑いも起きた。

続いて勉強会では、中小企業基盤整備機構 中国本部 中小企業アドバイザーの田原明夫氏と

鳥取県事業継承・引継ぎ支援センター サブマネージャーの但馬清美氏の両名を迎え

「鳥取県内の事業継承支援の現状と課題」についてそれぞれ報告いただいた。

2021年度の後継者不足率が鳥取県は74.9%と聞き、わが県の将来を憂いたが

我がビジネス21の企業からでも積極的に動き、課題を一つ一つ解決していかねばと

思いを新たにしたいい定例会となった。

 

 

7月例会報告

7月22日(火)米子市公会堂にて定例会が開催された。

6月定例会報告、交流成果報告、出席者全員の30秒スピーチ(好きな果物)、改正個人情報の保護法についてのお話があり講演会に進みました。

「足からの健康づくり講習会」

宮本和政 氏(カスタムインソールDISPARO代表)

一般、パフォーマンス向上のためプロアスリートも愛用、インソール制作・販売山陰No.1専門ショップ宮本代表より、自身の膝故障経験からインソールの提案だけでなく足の役割、正しい靴の選び方、健康づくりについて講演いただいた。