2021 2月例会報告

ビジネス21の2月例会が9日(火)PM6:30 米子ふれあいの里にて開催された。

22名のビジネス21会員に加えて3名のオブザーバーと講師 白石氏の26名が集った。

コロナ渦の中、三密に気を配り、懇親会の無い月例会となったが参加会員の顔は明るい。

会長の挨拶、1月例会の報告、交流成果の発表に続いて、

中国電力の人事異動により白伯さんの後任として村山さんが紹介された後、

3名のオブザーバーが紹介された。(各種コーティング業務の新居さま、(株)タツクロスの多月さま、南部葬祭さくらホールの松本さま)

   Tiesさんが持参された新作お寿司を参加者が試食し、味について意見を交わす光景も見られた。       

                 

例会のメインに準備されたのは、(株)しらいし設計室の白石博明氏による「非日常なんていらない、日常を豊かに~火のある暮らし~」と題した講演である。

ランバージャックスの活動、建築と薪ストーブについて語られた。

聞きなれない「ランバージャックス」。日本語に直すと「木こり」という意味らしい。

ランバージャックス 大山の大山支社代表の白石さんたちの活動は、「自然と人間を結びなおす」ことを目標に、林業とアウトドアの世界に人々をいざなうこと。

薪割を通して楽しい交流の場を想像し、薪ストーブのゆらぐ炎に安らぎを、薪を消費することで里の山がよみがえる。

こどもの頃、秋になると近隣の山に入り杉の葉、松葉、松ぼっくりに小枝を集め、薪を割り、軒下にひと冬の薪を積み上げる。

遊ぶ時間を親に奪われ嫌な思いをしたことを思い出す。

その同じような行動が、楽しいコミュニティの場になるなんて! 

薪割はしたくないけれど「ランバージャックス 大山」の活動を支援したいと思います。

白石さま、ありがとうございました。

 

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