11月例会は、「本業界よもやま話」 講師(株)文化の友  福島 章さん

11月例会が第二火曜日14日に、米子ふれあいの里にて開催された。

メインの例会内容は、「本業界よもやま話」 (株)文化の友 の代表取締役 福島 章さんをお呼びしての講演会です。

18:30 世話人、須山さんの開会宣言に続きビジネス21会長の挨拶と会は進行していきました。

10月例会の報告、交流成果の報告、毎月会員同士での交流がありますが今月も沢山の交流報告が出席会員から発表されました。

例会ごとに報告される「第20回全国大会in米子」の開催準備の進行状況も実行委員長から報告されました。残り半年余り最終準備段階に入りました。

新入会員の吉岡 央をはじめ、入会希望の長谷川広介は倉吉市から例会見学に参加してくださいました。

前列に着席したため集ったビジネス21会員数はすべて把握していないが、準備された席数はすべて埋まっていたように思う。

福島さんの「本業界よもやま話」はとても面白く、福島さんが左右に移動されるたびに、会員の視線も追随していた。

最近のデータでは、35%の人が読書をしていないという。それに伴い本屋も一時期の50%になったそうだ。

読書離れに対する対策も、いろいろな分野で騒がれ小学校などでは10分間読書で、読書の習慣をつける努力がされている。

毎月発行される本、雑誌の数は想像を遥かに超えていた現実に皆が驚いた。

異業種のよもやま話は、ネタとしてではなく、今後どのように社会が変化していくのか自社の現状を照らし合わせながら未来を創造するための糧になる。

ビジネス21経営者らが、口をそろえて他業種のよもやま話は面白いと言わしめる理由はそこにあるのかな?

見学参加された、長谷川広介さん、講師の福島 章さん共にビジネス21入会を希望されています。

 

(最近、例会の内容の濃さに報告用の現場写真を撮ることを忘れる)

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