ビジネス21 7月例会報告

7月9日(火)夕刻 ビジネス21の7月定例会が、うなばら荘にて開催された。 集った会員は18名。 屋外の例会は、また新鮮である。山陰合同銀行米子支店の上野さんに2つの説明と紹介をお願いした。①「ディスクロージャーについて」 ②「角盤町活性化プロジェクトについて」である。キャシュレス化に伴う今後の展開と見込みについても、話を聞くことができた。

夕刻の屋外は、梅雨の季節とは言へさわやかな風が吹き抜け気持ちがよいものだ。

例会の後は、もちろん懇親会である。ジャッキを片手に、懇親を理由にいっぱい飲める!?

ビジネス21 6月例会報告

6月11日(水)午後6時30分 米子ふれあいの里にてビジネス21 6月例会が開催された。 例会のメインとなる内容は、5月に入会された北中農園の北中さんと株式会skyerの宇佐美さんの企業紹介である。

北中さんは、農学部を卒業し、種苗会社に就職。平成21年に就農研修で堺市より安来市に在住し平成23年4月より安来市伯太町にて就農。花ハウス7棟(20a)、露地花30a、露地野菜50a、水稲300aを栽培。JA経由での花市場(関西方面)出荷。JAの直売所、地元スパーへの出荷、お米はJA及び個人への販売も。私が興味深いのは、ジャガイモ デストロイヤー。日に焼けた笑顔が印象的。

田舎を元気にしたいと大山町にやってきた宇佐美さん。ドローンの限りない利用法と新たな就労場所の創出を目指す。ドローンの学校 鳥取校を開校し初心者向けの操縦体験会や、国土交通省認定の資格取得コース等の合宿コースなども用意されている。JUIDA操縦技能証明証・JUIDA安全運行管理者証明証も取得可能。

会場にて実際にドローンをホバーリングさせ、ドローンカメラが捉えている赤外線映像をスクリーンに映しドローンの利用例を説明された。

全国異業種交流会全国大会 浜松大会

6月8日~9日に開催された、全異連全国大会 浜松大会。

300数十名が全国より集いました。山陰ビジネス21からも7名参加。

全国大会の様子を神戸フェニックス会員のBMS委員長 花畑さん制作ビデオにてお知らせいたします。

5月例会 総会&懇親会

令和元年5月14日(火曜日)午後6時30分 ビジネス21の5月例会がスタートした。
場所は、皆生シーサイドホテル。ビジネス21会員37名が集った。
高見さんが4月例会の報告を、退会会員の報告と新入会員の紹介を5月世話人の八田が受け持った。
4月、5月の新入会員は、北中さん、宇佐美さん、山上さん。

交流成果報告とその他の報告の後、第19期通常総会が開かれた。
議事内容は次の通り
  第1号議案 ・平成30年度活動報告(南場) ・全国大会の報告(南場) 
  第2号議案 ・平成30年度会計報告及び会計監査報告・全国大会特別会計報告(南場)
  第3号議案 ・令和元年度活動計画(案)並びに予算(案)審議 (説明 南場)
         令和元年度の会費 12,000円にて 拍手にて承認された。
第4号議案 ・会則改正について   (ホームページに掲載)
      (1)サポート会員の追加に伴い
       第6条改正 第6条の2追記 第6条の2―2 追記
       文面の修正を岸田和久さんに委託することで改正案を承認されました。
   
      (2)役員の明確化について第10条の改正  承認されました。 
       (役員の種類)第10条 本会に次の役員を置く。
       ・会長 1名 ・副会長 3名以内 ・世話人の内より 12名以内 
       ・各委員会委員長 3名 ・事務局長 1名 ・会計2名以内
       ・監事 2名 ・幹事 1名
第5号議案 ・令和元年度 役員選出・担当世話人 修正して承認されました。 
          (ホームページ掲載)
            
無事に総会も終わり、令和元年会費と懇親会費が会計 宮本さんにより徴収され懇親会へと突入。

4月例会 報告

オープンを控えた「旬彩えん」での4月例会

平成最後の月 4月9日に開催されたビジネス21の4月例会

新装開店をまじかに控えたビジネス21会員重岡さんの旬彩えんにて、お披露目会を含めての例会である。

例会のスタートは、会長の挨拶より始まる。

3月の例会報告と交流成果報告を済ませて、世話人の高見さんから紹介されたのは、オブザーバーとして参加された北中農園の北中さんである。(5月例会にて入会されました。)

IT委員からの、新システム移行への準備と方法について報告、山陰ビデオシステムの上田さんから6月23日開催の「中海オープンウオータースイム2019」紹介と協賛のお願いがありました。

今月例会のメインは、ティスティングゲームです。

会員の製造商品の内から提供された、「岸田牧場の牛乳」・「Tiesの珈琲」・「恩田米」・「高見農園のいちご」 参加した会員によるティスティングである。

商品提供をした会員のティスティングは、慎重な判断が必要である。

当たるものあり、外れるものあり、それぞれに楽しく、提供された商品を通じて製造会員の思いが伝わったのではないだろうか。

例会の後は、和気藹々懇親会である。旬彩えんの料理長の腕の見せ所でもある。

心のこもった和食と共に冷えたビールに酒豪たちはご満悦だ。

旬彩えんの皆さん、丁寧な応対とおもてなしありがとうございました。

3月例会報告 「救急法の講習会」日本赤十字社鳥取支部のご協力により

平成31年3月12日(火)異業種交流会ビジネス21の3月例会が、ふれあいの里にて夕刻6時30分より開催された。

会長の挨拶、2月の例会報告、交流成果報告を終え、3月例会の主題の赤十字救急法講習会へと次第どうりに会は進められた。

講師をお願いした赤十字救急法指導員の渡邊美代子さんのお話はとても分かりやすく、誤解し理解していた部分にも適切な指導と回答をされた。とても短い時間だったが集った会員は救急法について理解できたのではないでしょうか。

学んだ事柄をいくつか紹介したいと思います。

日本赤十字社が救急法などの講習を普及する目的

1、赤十字の基本理念である「人道」に基づき、具体的な知識や技術として一般の方々に広めます。

2、講習普及を通じて、事故防止の思想を広め、赤十字に対するご理解とご協力をお願いしています。

(寄付金によって運営されています。町内等で集められる寄付のご協力をお願いいたします。投稿者)

救助に当たって注意しなければいけないこと5項目の説明を受けた。

①自分自身の身の安全を確保する。周囲の状況を観察し、二次事故(災害)の防止に努める

②原則として医薬品は使用しない

③あくまでも医師または救急隊員に引き継ぐまでの手当にとどめる

④必ず医師の診察を受けることをすすめる

⑤死亡の診断を行ってはいけない。(医師がその資格において行うもの)

手当の基本についても学びました。

人工呼吸・胸骨圧迫・AEDについて説明を聞き体験をすることができた。

一時間の講習会では、基本中の基本しか学べなかったけれど知るという点ではとても意義ある例会になったのではないでしょうか。

3月世話人のお努めお疲れさまでした。

懇親会は20時よりこうりん坊米子店にて場所を移して行われたが、筆者は参加しなかったのコメントが書けません。

 

 

ビジネス21 2月例会 報告

平成31年2月12日(火)

2月例会が会員27名とオブザーバー2名を加えて定刻の18:30より開催された。

昨年の12月に開店したばかりのブリューワリーでの開催である。

通常と違う場所での開催はとても新鮮に感じる。

隣接の店内でビールを製造、お客様に直接提供するお店が市内に開店したので

早速、見学をお願いし実現。

 

醸造長の樋本さんにビール製造について説明を聞き、4種類のビールを試飲。

麦芽の種類、ホップの調合によっり幾種類ものビールが造れることを学んだ。

代表取締役の落合さんからユニークなブリューワリーの成り立ちについても質問し、

当然のごとく475ビール(米子)にて懇親会に突入!!

 

 

 

アルコールが、入る前の会員は実にまじめである。

会長の挨拶にも世話人の話にも、もちろん落合さんの話にも熱心に傾聴している。

懇親会に入ってからの写真は撮っていないので紹介できないが、

やがて設立20周年を迎える異業種交流会山陰ビジネス21の会員同士の繋がりは強く

楽しい宴会は限りなく続いた。

 

 

 

 

 

平成31年 1月 例会報告

1月8日(火曜日)午後6時30分よりふれあいの里にて新年第一回目の例会が開催された。

12月例会の報告書は配られ、会長の挨拶からいつものようにスタートした。

世話人は、吉田さんと茅野さんである。

予定の例会内容は、講演会。

山上農園の 山上 環さんの講演です。

テーマは、芝生農業の継続と芝生の新しい価値の創出。

 

昭和33年より始めた芝生の育成と販売。開墾地香取の地での農園業である。

好景気に沸いたころ、庭に芝生を植えるのがある種のステータスで多くの人たちが憧れた。

現在は、価格の低迷と利用者の軽減が続いているという。

講演者の両親は、農園の跡継ぎを希望していないそうだが、山上環氏は、強い意志をもって継続に意力を燃やしている。

前向きな人の発想は、面白い。

普通では、想像もできないことにチャレンジしている。

人手の集め方、芝生フィールドの新たな利用法、当然、芝生の品質も考慮されている。

目的を持った人たちの講演は、発想の転換の参考になるし、何より勇気を与えてくれる。

山上 環さんありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

12月例会&忘年会 報告

12月11日(火曜日) 皆生シーサイドホテルにて12月例会が開催された。

参加者は23名、世話人は、足立さんと加納さんである。

ビジネス21会長の挨拶に始まり、11月世話人の港さんから11月例会の報告がなされた。

交流成果について報告され、例会を早めに切り上げ忘年会に突入した。

いつもながら皆生シーサイドホテルの膳は、楽しく、おいしく、酒盛りも限りなく続いた。

プレゼント交換の余興であるビンゴゲームにハイテクナンバー表示機が準備されていたが、

酒の肴にされてしまい再起不能になってしまった。

急遽投入されたモリヤマビンゴ機は、70までの数字を発声し、最高にビンゴを楽しませた。

高見農縁さんの販売開始されたばかりのイチゴアイスクリームがデザートに卓上に配られると、

「うまい!」会員の口々に発せられていた。

隠岐副会長の挨拶で締めくくられた。

 

11月例会報告 OODAをマシュマロチャレンジで体験!

ビジネス21の11月例会は、「分散会」方式で行われた。

ゲームになぞらえて変化の激しい現代、

計画通りに進むことはまれで、計画さえも机上の空論になってしまうことも・・。

よく知られているPDCAサイクルからOODAサイクルの考え方の必要性が求められている。

11月例会では、マシュマロチャレンジゲームを通して「OODAサイクル 」を体感してみることになった。

ビジネス会員23名に尾張ビジネスクリエイトから藤田さんを交えての例会となった。

PDCAサイクルとは

P:PLAN = 計画

 

D:DO = 実行

C:Check = 評価

A:Action  = 改善

OODAサイクルとは

O:Observe = 観察

O:Orient = 方向付け

D:Decide = 決心

A:Act  = 行動

ゲームの内容は、簡単なものです。

乾燥パスタ 20本 ・ マスキングテープ90センチ ・糸 90センチ マシュマロ 1個 ・ ハサミ 以上のものを準備し決められた短い時間で自立可能なタワーをできるだけ高く作ること。

タワーの上にマシュマロを置くこと(刺すのも可)

何も知らされていない会員が、4つのグループに分かれてチャレンジします。

他のグループを観察したりしながら塔を作り上げていきます。

OODAサイクルの体感です。

尾張ビジネスクリエイトから藤田さんをパスタの強度も、マシュマロの重さも想定がつきません。

現場での試みと判断が要求されます。

大きな組織にとっては実現しにくい考え方かもしれませんが、

小回りと風通しの良い中小企業にとって「OODA」サイクル的思考回路が求められているのではないでしょうか。

例会後の懇親会は、一段と盛り上がるのは必然です。

尾張ビジネスクリエイトの藤田さん、参加ありがとうございました。